2015年11月27日
今あるものby職場の教養(*゚▽゚*)

今あるもの
佐藤真海さんは、走り幅跳びの代表選手として、パラリンピックに三度出場しています。
二年前、東京オリンピック招致のプレゼンテーションでは、「義足のアスリート」として、
スポーツに救われた自身の経験を披瀝し、聴衆を魅了しました。
佐藤さんは十九歳の時に骨肉種を発症して、二十歳で右足を切断しました。
初めはその現実を受け入れられず、生きている意味を自問自答する毎日でした。
その後、義足を付けることによって走れるようになり、走り幅跳びに出合います。
北京パラリンピックでは、六位入賞も果たしました。
これまでの人生を振り返って、佐藤さんは
「病気にならなければできなかったこと、出会えなかった人ばかり、失くした以上のものを得られた」
と語ります。
失くしたもの、できないことよりも、今あるもの、今できることに心を向けられたら、
どれほど人生は豊かになるでしょう。
苦しみの中にある喜びに気づくことができた時、人は、前に進む力が涌いてくるのかもしれません。
今日の心がけ◆今できることを大事にしましょう

佐藤真海さんは、走り幅跳びの代表選手として、パラリンピックに三度出場しています。
二年前、東京オリンピック招致のプレゼンテーションでは、「義足のアスリート」として、
スポーツに救われた自身の経験を披瀝し、聴衆を魅了しました。
佐藤さんは十九歳の時に骨肉種を発症して、二十歳で右足を切断しました。
初めはその現実を受け入れられず、生きている意味を自問自答する毎日でした。
その後、義足を付けることによって走れるようになり、走り幅跳びに出合います。
北京パラリンピックでは、六位入賞も果たしました。
これまでの人生を振り返って、佐藤さんは
「病気にならなければできなかったこと、出会えなかった人ばかり、失くした以上のものを得られた」
と語ります。
失くしたもの、できないことよりも、今あるもの、今できることに心を向けられたら、
どれほど人生は豊かになるでしょう。
苦しみの中にある喜びに気づくことができた時、人は、前に進む力が涌いてくるのかもしれません。
今日の心がけ◆今できることを大事にしましょう

Posted by 五朋建設 at 22:06│Comments(0)
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