2015年11月15日

シチメンソウby職場の教養(#^.^#)

シチメンソウ

九州の有明海といえば、干潟を這い回るムツゴロウが有名ですが、
最近では、「シチメンソウ」という不思議な草が知られるようになりました。
シチメンソウは、干潟に自生し、満潮時には海水に浸る塩生植物です。

春になると淡い赤紫の芽を出します。
やがて若緑の葉を伸ばし、夏には濃い青緑の葉を茂らせ、
晩秋には燃えるように赤くなります。
このように色を次々と変えるため、「七面草」と呼ばれます。

国内最大の自生地は、佐賀市東与賀町の有明海岸ですが、
地元では、あまり関心を持たれていませんでした。

昭和六十二年、生物学者でもある昭和天皇が、
全国植樹祭で訪れた際に深く観賞されたことから、
人々は初めて、この草の貴重な価値を知ったのです。

その後、多くの人の協力でシチメンソウの保全が進められ、
現在では、一・六キロメートルにも及ぶ大群落が見られるようになりました。
シチメンソウが真っ赤になる十月下旬から十一月中旬、干潟は多くの見物客で賑わいます。

今日の心がけ◆地域の宝を大切にしましょう
シチメンソウby職場の教養(#^.^#)



静岡の不動産静岡のリフォームなら五朋建設にお任せください!

同じカテゴリー(営業部Mのブログ)の記事画像
春風と共にby職場の教養(#^.^#)
愛の反対はby職場の教養(#^.^#)
自分が最強by職場の教養(#^.^#)
視点を変えるby職場の教養(#^.^#)
※おじいさんの日by職場の教養(#^.^#)
使い捨てと再利用by職場の教養(#^.^#)
同じカテゴリー(営業部Mのブログ)の記事
 春風と共にby職場の教養(#^.^#) (2025-04-04 14:10)
 愛の反対はby職場の教養(#^.^#) (2025-03-16 21:01)
 自分が最強by職場の教養(#^.^#) (2025-03-14 14:02)
 視点を変えるby職場の教養(#^.^#) (2025-03-07 21:01)
 ※おじいさんの日by職場の教養(#^.^#) (2025-02-02 15:01)
 使い捨てと再利用by職場の教養(#^.^#) (2025-01-24 20:02)

Posted by 五朋建設 at 22:07│Comments(0)営業部Mのブログ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
シチメンソウby職場の教養(#^.^#)
    コメント(0)